永利食品専門コンサルタント株式会社
トップページへ
会社概要
食コラム

永利食品専門コンサルタント株式会社
〒836-0863
福岡県大牟田市一浦町4番地16
TEL 0944-85-8945
FAX 0944-85-8946

食コラム Column

牛乳を、美味しく!ちゃんと、栄養を吸収する!飲み方  

牛乳は‘ひと肌強’の38℃位に温めてから飲みましょう。

Atacched File

「毎日飲んでもいいくらい大好き!」という人もいれば
「学校給食に出てくるのがいやだった」という人も少なくないはず。

「牛乳が嫌い、嫌だ」という人の中で、
特に多いのが、「お腹を壊すから好きじゃない」という意見。
どうして牛乳を飲んだらお腹を壊してしまうのでしょうか?


市販の牛乳は、長くおいしい牛乳を提供できるように、10度以下の低温で製造・保存されています。

つまり、私たちが、牛乳を飲むということは、10度くらいの冷たい液体が体内に入ってくるということなのです。
それでは身体が一気に冷えてしまいますよね。

ですが、実際に子牛が親牛から飲むお乳の温度は38℃ほど。飲むときの28℃以上の差があるのです。

人間の赤ちゃんでも、ミルクを飲ませるときには「人肌の温度で」といいますよね。
それだけ口に含むものの温度は大切なことです。

なので、私たちも子牛と同じように38℃の人肌の牛乳を飲みましょう。

牛乳はどうして白いの?    

牛乳がなぜ白いのか知っていますか?

実は、牛の食べる飼料にβカロチンが含まれていないと、
牛乳は真っ白になるんです。

逆に、βカロチンのある飼料を食べた乳牛からとれる牛乳は
 少しクリーム色っぽくなります。

「βカロチン」と聞くと、
にんじんを思い浮かべるひともいるのではないでしょうか?

そう、この「βカロチン」は赤橙色色素のひとつで、乳牛が食べる飼料にも含まれていることがあります。
その色が牛乳の色に影響してきます。

 


ほんの少しだけでも、牛乳のことを好きになりましたか?
今日はぜひ牛乳を飲んでみてくださいね!